【超簡単解説】スマホ契約の専門用語解説 【一括0円、実質0円の違い】




どうもこんにちわ、モバオです。

今回解説する用語は、【一括0円、実質0円の違い】です。

ケータイを買うときに、本体代金0円という記載をよく見かけませんか?この0円は2つのパターンで使われます。それが一括0円、実質0円です。この2つは同じ0円でも、天と地との違いがあります。

実質0円は本体が0円ではない

スマホを購入すると、まず本体代金というものがあり、それを24回の分割で購入するのが一般的です。
例えば、本体代金32,400円の機種を購入した場合、1,350円の24回払いで購入するとします。

スマホを契約すると、毎月会社が割引を付けてきます。auだと毎月割、ソフトバンクだと月月割、ドコモだと月々サポートといった名前ですね。この割引が1,350円/24回ある場合、1,350円の分割代金を払いながら、毎月1,350円の割引を受けるので、分割代金が毎月の割引相殺されるので、実質0円になります。

本体代金は払うけど、割引を受けてチャラになるということ。

一括0円は本体代金が本当に0円


例 auのスーパーカケホ+データ5Gの月額料金(実質0円)
スーパーカケホ 1,836円
LTEネット 324円
データ5G 5,400円
本体分割 1,350円
毎月割
▲1,350円
合計  7,560円

例 auのスーパーカケホ+データ5Gの月額料金(一括0円)

スーパーカケホ 1,836円
LTEネット 324円
データ5G 5,400円
本体分割 0円
毎月割 ▲1,350円
合計  6,210円

という感じです。これ意外と分かっていない人も多くいると思います。同じ0円円でも、上の例でいうと2年間で1,350円の24回=32,400円の金額差が発生するので、お得さに大きな違いがありますよっという話でした。

以上、モバオでした。




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