【ホントに安い?】格安SIMに変えたほうが良い人・良くない人【逆に高い?】




どうもこんにちわ、モバオです。今回ご紹介するのは、格安SIMに変えたほうが良い人・良くない人についてです。
格安SIMとは、その名の通り格安に使えるSIMカードで、スマートフォンで1,000円や2,000円といった金額で使えるSIMカードの事です。まぁここに関しては皆さんもご存知ですよね。

ドコモやソフトバンク、auと比較すると、この金額だけ見ると確かに安いのですが、はたしてそんな簡単に通信費の節約が出来るのでしょうか?

ということで、格安SIMに変えたほうが良い人、変えないほうが良い人ってどんな人なのか。について考察していきますね。

こんな人は格安SIMに変えたほうが良い人
まず、格安SIMに変えたほうがいいかもしれない人はこんな感じです。
  • 使えるスマホを持っている
  • 各種設定が自分で出来る
  • 通話を使わない
  • データをあまり使わない
変えないほうが良い人は、変えたほうが良い人の真逆の人ですね。
それでは、1つずつ説明しますね。
使える端末を持っていない人
格安SIMが使える端末を持っている人は、そのまま使えるので、端末代金という出費が抑えられ、通信費の節約に繋がります。ただ、格安のスマホもセットであるので一概には言えないものもありますが、例えばシムフリーのiPhoneといった高額な端末を購入するのであればその分のコストも考えて契約する必要がありますね。
設定が苦手な人
各種設定が出来ない人は、まわりに手伝ってくれる、教えてくれる人がいるのであればまだ良いのですが、そういった人がいないのであればあまりおすすめはしませんね。
格安SIMは店頭で教えてくれる場所がほとんどないので、急に使えなくなったり、使い方を聞きたいときに簡単に聞ける場所がありません。なので、格安SIMを契約して頑張って勉強するという気があるのであれば良いですが、あまり勉強したくないのであればおすすめはしませんね。
ただ、格安SIMではありませんが、Y!mobileやUQmobileといった会社であれば取り扱い店舗も多く、ショップもあるので良いかもしれませんね
通話を使う人
次に、かけ放題プランを選んでいて通話をよく使う人にとっては、格安SIMには通話のかけ放題が無いのでおすすめしませんね。通話料で逆に高くなってしまう可能性があります。友達などであればLINEなどのアプリで良いのですが、仕事で使っていたり、固定電話やガラケー宛に通話することの多い人は難しいですね。
ただ、3分以内、5分以内、Y!mobileであれば10分以内の通話無料とっいったサービスが各社用意されているので、その範囲内で使うようにすれば抑えることが出来ますね。
データのヘビーユーザー
格安SIMは、基本的にデータをあまり使わない人向けに安くなるSIMカードなので、使わない人にとっては通信費を抑えることが出来ますが、毎月20G使うって人にとっては、ほとんど変わらないもしくは逆に高くなる可能性がありますね。

ただ、そういう人でも家のネットを無制限のWi-Fiルーターに変えて一緒に持ち歩いたりすれば、節約につなげられると思います。月間データ無制限Wimaxルーターのキャンペーンを調べる→ビッグローブでWiMAXのキャンペーンをチェック

以上、格安SIMに変えたほうが良い人・良くない人でした。




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